ブレインストーミングのポイント、しっかりとしたルールやちょっとした技が必要

ブレインストーミングで革新的な結果を出すためのポイント

ティナ・シーリグ先生は「ブレーンストーミングは実は難しいもので、正しいやり方で行われないと革新的な結果は得られない」と言ってます。

先生曰わく、「ブレーンストーミングはよく行われているが、思っている以上に難しい作業」ということです。

みんなを集めてブレインストーミングをすればいいと単純に思いがちだが、とても骨の折れる作業なのです。

ティナ・シーリグ先生はいつもブレインストーミングをやる前に「日常の会話とは反対のことをするのだ」と自分に言い聞かせているそうです。

そして、ブレーンストーミングで革新的な結果を出すためには、ただ単に大勢が集まりアイデアを出し合えばいいわけではなく、しっかりとしたルールやちょっとした技が必要だと言います。

ブレインストーミングで一番重要なことは「ブレインストーミングと開発には大きな違いがある」ということ。

ブレインストーミングは可能性を探っている段階で、開発は実際に実行にうつる段階のこと。

可能性を探っている段階ではコストはかかりません。

でも、開発の段階になるとコストがかかってきます。

ここに大きな違いがあるのです。

アイデアの評価をあまり早くはじめてしまうと、そのアイデアの良さを失ってしまう可能性があります。

もしかしたら、そのアイデアは大きく化けるかもしれないのに・・・。

ブレインストーミングでは適切なサイズのテーマを選ぶようにするに続く »

このエントリーをはてなブックマークに追加