ブレインストーミングでは視点の異なる参加者を選ぶ

ブレインストーミングでは視点の異なる参加者を選ぶ

ティナ・シーリグ先生はブレインストーミングは視点の異なる参加者を選ぶことが重要と言っています。

たとえば、最高に格好いい次世代カーを新しくデザインする場合、ブレインストーミングに誰を招くべきでしょうか?

たとえば、将来運転すべき若者世代。会社の人間だけでなくユーザーも必要だからです。

また、お年寄りから障害のある人、赤ちゃんを抱えた人、駐車係、洗車や修理をする人も呼んだ方がいいかもしれません。

次世代カーを製造する側の人間だけでなく、様々な面から次世代カーに関わり、考える人たちを呼ぶべきなのです。

ティナ・シーリグ先生の同僚に「ブレインストーミングに呼ばれることは名誉なことだ」と言っている人がいるそうです。

ブレインストーミングに呼ばれることは「あなたの視点でアイデアを出して欲しい」ということ。

このように、参加者を考えることはテーマを考えるのと同じくらい重要なことなのです。

ブレインストーミングにかける時間に続く »

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