ブレインストーミングでは無理だと思うような目標を立てる

ブレインストーミングでは無理だと思うような目標を立てる

ティナ・シーリグ先生はブレインストーミングで大事なことは、絶対に無理だと思うような目標を立てて望むことだと言っています。

たとえば、30分で500種類のアイスクリームを考えるとか。

不可能に思えても、250種類も思いつけば、「あともう半分だ」と思えるはずです。

そして、ティナ・シーリグ先生はブレインストーミングで目標を立てると面白い現象が起こると言います。

それは、アイデアの連鎖です。

最初に一通りアイデアを出し切ると、次にそれを超えようと2番目のアイデアが出てきます。

さらに出そうとすると、突出した3番目のアイデアがひらめくのです。

これがアイデアの連鎖です。

最初に思いつくアイデアは記憶から取りだしたに過ぎず、それは頭の引き出しを空にする作業のようなものです。

アイデアを出し切ると、次には出したアイデアを結合しようとします。

そして最終的には、アイデアをひねり出すのようになり、自分でも思いつかなかった考えが飛び出してくるのです。

ブレインストーミングに参加する人数はピザ2枚分に続く »

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