ブレインストーミングでは全員がペンを持つべき

ブレインストーミングでは全員がペンを持つべき

ティナ・シーリグ先生はブレインストーミングでは誰もが平等な立場にいることが重要と言ってます。

参加者全員が自由に発言して、積極的に関わることが重要なのです。

リーダーを決めて、リーダーが自分のアイデアを述べてから他の参加者が自分のアイデアを出すのはダメなやり方です。

ティナ・シーリグ先生が得た教訓はブレインストーミングでは全員がペンを持っていること。

もしペンが1つしかなければ、メモの内容はペンを持った人次第になります。

ブレインストーミングでは、人の話を聞いている時に自分のアイデアを忘れたり、思い浮かんだアイデアを言うタイミングを逃したりすることがよくあります。

だから、参加者全員がいつでも書けるように紙や付箋や筆記用具を用意してアイデアをメモできる環境でいることが重要なのです。

ブレインストーミングでは「付け加えてもいい?」と言うとアイデアが飛躍するに続く »

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