アイデアを出す時間と実行する時間は仕事の何パーセント?

アイデアを出す時間と実行する時間は仕事の何パーセント?

ブレンダン・ボイル(150以上のオモチャを発明した人)

クリエイティブに35%、アイデアを形にすることに35%、マーケティングに35%。

ホント

ドナ・ノビツキー(会社立ち上げのスペシャリスト)

無料のウェブサイトを作っていたので、一生懸命アイデアを出して、どうやったらお金になるか考えなくてはならかった。従来のやり方は一切通用しなかった。そういう状況でも、アイデアに10%、アイデアを実行するのに90%の時間を使っていた。

ホント

ジェフ・ホーキンス(携帯情報端末PDAを発明した人)

グーグルでは10%の時間をクリエイティブな作業にと言っているが、私はやりたいだけやっていいと言っている。でも、決まりがあって、毎日開く進捗状況の報告の中で、たとえば、「本来はこれをやれっていわれたけど違うことをやっていました」と言っても、会社にとって有益がどうかを正当化できれば許される。

ウソ

「指示されたことをやらずに遊んでました」なんて誰も言えない。

ジュリー・ズー(Facebookで「いいね」ボタンを作った人)

人による。クリエイティブにほとんどの時間を費やす人もいる。その他のほとんどの人たちは、アイデアを実行する上での問題点を洗い出そうとしている。

ホント

Facebookは今や3000人の社員がいるので、すべての社員を創造性という尺度だけで測るわけにはいかない。 また、膨大なユーザーがいるので、最高のサービスを提供するには、ただアイデアを出してそのまま実行すればいいだけではない。 8億人のユーザーをものを提供するには、アイデアは慎重に形にしなければいけない。

どのアイデアを実行するか誰が決めるの?決定権は誰にあるの?に続く »

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