アイデアを出すための道具やシステムを使っている?

DVD BOX

とうとう番組DVDが発売!

NHK スタンフォード白熱教室 DVD BOX »

全8回の講義の模様を収録したDVDにロングインタビューを収録の特典ディスクが付いた5枚組。


アイデアを出すための道具やシステムを使っている?

ブレンダン・ボイル(150以上のオモチャを発明した人)

毎週1回みんなで集まってコーヒーを飲みながらブレインストーミングしながら新しいアイデアを出そうとする「コーヒータイム」という時間がある。同じチームではなくても、誰でも参加できる。

ホント

ドナ・ノビツキー(会社立ち上げのスペシャリスト)

毎週、「何でも話そう会議」をしていた。会議では質問に答えなければならない。その質問は仕事とは関係ないこと。たとえば、「どこにでも行けるとしたら、どこに行きたいですか?」という質問。みんなの考え方が分かってくる。

ホント

ジェフ・ホーキンス(携帯情報端末PDAを発明した人)

「どんなに悪い製品でも何か勉強になるはずだ」という言葉が社内にあった。市場に出ている一番最悪の商品を矯正的に使わせて、1週間たってから集まって、その製品から学べることを話し合う。もちろん、悪い点は簡単に見つかるが、ここでの目的は何か1つでも、最悪の製品からでも自分たちよりも良い点を見つける。

ホント

どんな悪い製品からでも何か1つは学べる。

ジュリー・ズー(Facebookで「いいね」ボタンを作った人)

図やチャートを簡単に作れるソフトを使う。このソフトを使うとどの職種の人も簡単にウェブのアイデアを実際に近い形で人に見せられて、プロジェクトがどんどん進んでいく。

ウソ

そういう優秀なソフトは実際にあるが使わない。スケッチブックを使ったり、Photoshopを使ったり、すぐにプログラムを書いたりする。簡単なので。

社内のクリエイティブな空気は誰が作っているの?に続く »

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NHK DVD スタンフォード白熱教室DVD BOX [DVD]
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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
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