常に自分たちが必要のないものを売りつけようとする人が必ずいる

常に自分たちが必要のないものを売りつけようとする人が必ずいる

ゲームが始まって10分経過したところで、ティナ・シーリグ先生が「みなさんに朗報ですよ〜!ステッカーを販売します。興味がある人は言ってね。数に限りがあるから。」と言って、シールが貼ってあるステッカーを売り出しました。

その時、買ったチームもあったが、買わなかったチームもありました。

買ったチームは将来のリスクを考えて買いました。

しかし、実際にステッカーが必要になる場面はなかったのです。

これは、常に自分たちが必要のないものを売りつけようとする人が必ずいるということの良い例です。

「えぇ〜と、まだ分からないけど、買っておいた方がいいかな。」と思って買ってしまうのです。

だから、売り込みには十分に注意しましょう。

たいがい、必要のないものですから。

どれほど早くチームに愛着や心のつながりができるか?に続く »

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